カナダの有給

登場人物:

カテゴリ:文化

カナダでは、出産の次の日〜長くて
数日以内には退院するのが
普通なので、大変そうでした!

ちなみに、休みに関してナオさんから
聞いたところによると

◯Maternity Leave (最長、産前17週間+産後35週間):

→いわゆる産休、カナダの多くの企業で一般的、男性も取れる

◯Sick Day(年間計12日間):

→体調がすぐれない場合に取得する休日

◯Stressed-Out Day(年間計6日間):

→ストレスで仕事に支障が出そうな時に取得する休日

◯Paid Vacation (年間計12日間):

→いわゆる有給休暇。

などが、働いてるデイケア(保育園)では
設けられているとのこと。産休を除いても通常の休みの他に

合計28日も休みが取れるとは!

病院や介護、保育等人の命の隣で
働く人には体調や精神面での
ケアが厚いらしく、Sick DayやStressed-Out Dayが
あるのでは、ということです。

す、ストレスで休めるのか…?すげー…

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Q

この4コマ漫画の作者。高校時代カナダへ留学した事をキッカケにカナダの魅力にハマる。セナの英語の先生であり、2014年にはこの漫画をモチーフにした『バンクーバー発! 4コマ漫画で体感するから身につく ほんとに使えるリアルな英語フレーズ』を日本で出版。現在はユーヤの経営する留学エージェントにてカウンセラーとしても活動中。

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ナオ

福岡出身の今だに博多弁が抜けないカナダの保育士、現在7年目。現在は新米ママとして育児に奮闘中。 海外保育に興味のある人の為のブログYoujiEigo.comを通して、カナダの保育事情を発信。インターナショナルスクールでの就職や、海外で保育士をしたい人からの相談に乗っている。(涙腺がゆるめ。よく泣く。)

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ユーヤ

10年前にバンクーバーへ渡航。語学学校、ビジネス専門学校を経て現地貿易会社に就職。その後訪問販売、語学学校カウンセラー等の仕事を経て2009年に起業。現在はバンクーバーにて飲食店経営にも携わる。自身の経験をもとに、ビジネス留学の第一人者として留学エージェントも兼務。現在はバンクーバーで保育園の運営を計画中。Qの上司であり、セナやQとは同年齢で仲がいい。ナオの夫。

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